りんごフェア

 

 

りんごフェア始まります!

 

一年を通して出回るりんご
この頃ではスーパーマーケットや
八百屋で目にしますね。

そのままフレッシュに食べてたり
ジュースになったりスイーツにも変身。

万能で人気の果物。

一般的にりんごの旬は秋から冬で知られていますが、
品種は多種多様。

フランスでも果物で最も消費されるのがりんごだそう。

さっと袖で拭いて外で歩きながらかじっている人を
よく見かけるくらいです。

りんご

 

 

今回はシードルジャムをご紹介します!

 

シードル 仏: cidreはりんごをアルコール発酵させて
作られた発泡酒

ノルマンディ地方やブルターニュ地方が有名な産地。
りんご果汁100%で作られるシードルは糖分やガスの
添加なく、りんごそのままで作られるお酒。

アルコール度はワインと比べて低い分、飲みやすいのが特徴です。

りんごの自然な甘みは様々な食事と合いますよ。


シードルジャム

 

 

シードルジャムにはカルバドスも味のアクセント。

 

シードルの瑞々しさにカルバドズを加えてちょっとリッチに
仕上がっています。カルヴァドズはノルマンディー地方で
作られている蒸留酒。


この地域以外で作られる同様の蒸留酒がカルヴァドズを名乗る
ことはできないとか。その他の地域ではアップルブランデーとも
呼ばれることも。


カスバドス

芳醇な香りが特徴のカルバドスが加わったことで
よりシードルりんごの甘みだけではない
奥深さを感じられると思います。


スプーン1杯でお口に含んだ時のこの余韻、
これは贅沢!

食べ方はアレンジ自由。
パンに塗っていただくのはもちろん。
酸味の少し効いたハード系のパンにもよく合います。

ヨーグルトと合わせて、朝から芳醇な香りが楽しめますね。

フランス流にチーズにほんの少しのシードルジャムを添えることで
チーズのまろやかさが引き立ちます。

ここではカマンベールがおすすめです。


 



 

ジャムと言ってもジュレ(ゼリー)のようなテクスチャー。
冷やすとクラッシュした食感。常温ではとろりとした
食感になります。

紅茶に入れるとりんご香るフルーツティー風になります。


お料理ではポークソテーしたフライパンにスプーン1杯の
シードルジャムを入れて焼き汁と合わせると
簡単ソースができます。



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